小出 将夫

Masao Koide

弁護士(日本法)、情報処理安全確保支援士

プロフィール

弁護士登録後、日本国内最大規模のIT企業に企業内弁護士として入社。メディア、eコマース、広告、Fintech等の各種ITサービスの法的サポートおよびM&A支援を中心に、企業法務の幅広い業務に従事する。
著作権法、商標法などの知的財産関係法をはじめ、景表法、消費者契約法、特定商取引法、資金決済法、特定電子メール法、電子消費者契約法、プロバイダ責任制限法、電気通信事業法などのネットビジネス規制関係法、その他の法律に精通するほか、大型の業務提携案件や合弁事業案件、仮想通貨取引・デジタルマネー決済等の最先端技術関連案件の経験を多数有し、複雑な案件処理に定評がある。
また、情報処理安全確保支援士(登録セキュリティスペシャリスト)の国家資格を有し、個人情報を含む情報・データ処理関連法に関する案件も数多く取り扱う。
企業内弁護士としての経験から、日本企業の企業文化にも深い理解があり、企業のニーズを的確に把握し適切なアドバイスを提供している。
現在はOne Asia Lawyers東京オフィスとタイオフィスを兼任。IT法務を含む一般企業法務案件、個人情報・データ規制法対応、日系企業の東南アジアへの進出・東南アジア企業の日本への進出支援案件、M&A、仮想通貨取引・ICO(イニシャル・コイン・オファリング)等を中心に、各種法的サポートを提供している。

  • 主要実績
  • 著書、論文
  • 講演
  • 日系大手IT企業によるタイ進出にかかる規制調査案件
    日系Eコマース企業によるタイ進出にかかる越境サービスに関する規制調査案件
    日系大手ITのタイ進出に関する第三者決済事業に関する規制調査案件
    日系大手企業のシンガポール法人を含む組織再編案件
    日系大手企業のタイにおける日系企業進出支援サービスに関する契約書作成案件
    日系大手教育企業のタイにおける越境サービスに関する規制調査及び契約書作成案件
    日系大手メーカのラオス進出に関する合弁案件
    日系大手IT企業のプライバシーやデータ移転に関する規制調査及び契約書作成案件
    日系大手金融機関の著作権等の知的財産に関する調査業務
    シンガポール企業による日本におけるICOの実施にかかる規制調査案件
    シンガポール企業による日本の仮想通貨交換業者買収案件
    タイ仮想通貨交換業者のコンプライアンス支援 等

  • 「法務が主導するアジア子会社管理」(共著連載、「第4回 アジア各国における個人情報保護法令遵守体制の構築方法」担当)(中央経済社『ビジネス法務』、2019年6月)

  • 「ASEANにおけるEコマースサービス展開の法的留意点」(日本アセアンセンター主催、2018年5月)
    「ASEAN各国のデータ規制とグローバルICTセミナー」(株式会社IIJグローバルソリューションズ主催、2018年9月、11月、2019年3月)
    「欧州・日本・ASEAN諸国における個人情報保護法セミナー」(一般社団法人日本能率協会主催、2019年3月)
    「第10回経営相談事例セミナー」(東京都中小企業振興公社主催、2019年11月)

経歴

2008年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2012年 中央大学法科大学院修了
2013年 弁護士登録(東京弁護士会所属)
2014年 ヤフー株式会社入社
2017年 One Asia Lawyers
東京オフィス入所
2018年 情報処理安全確保支援士登録
(第010838号)

 

所属

    東京弁護士会所属

言語

日本語、英語

連絡先

masao.koide@oneasia.legal
03-6550-9000(日本デスク)
+66-6-1780-1515(タイデスク)

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