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当事務所の体制

ASEAN+南アジア各国におけるシームレスなサービスの提供 日本人弁護士と現地弁護士との協働体制

One Asia Lawyersの一番の強み・特徴は、ASEAN+南アジア各国にオフィス・メンバーファームを有し、ワン・ストップでASEAN+南アジア各国のアドバイスを提供することが可能であることです。このため、クライアントは、一つの窓口のみとやりとりをすることで、ASEAN+南アジア各国のアドバイスを受けることが可能です。

さらに、各オフィス・メンバーファームに現地弁護士・資格取得者が勤務していることはもちろん、現地にはASEAN+南アジア各国にコミットした日本人弁護士・スタッフが常駐しております。かような日本人弁護士・スタッフは、各オフィス・メンバーファームにて日々、現地の法律実務を研鑽を積んでおります。

かように、各国の弁護士資格者と所属の日本人弁護士が連携・協働することにより、依頼者の方々に、ASEAN+南アジア全域におけるシームレスな、そして、現地の最新の情報に基づいた適切なリーガルサービスを提供できる体制を整えております。

また、ASEANに進出し成功を収めた日系企業が、豊富な人口と安価な労働力を背景に急速な経済発展をとげている南アジアに熱い視線を注いでいる状況です。

One Asia Lawyersではこのような顧客のニーズにこたえて、南アジアプラクティスを強化し、南アジアに常駐する日本人弁護士と現地提携事務所の弁護士が協働する形で、きめこまやかなリーガルサービスを提供する体制を、南アジア5か国(インド・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・パキスタン)で整えています。

 

人材・教育

当事務所では、所内勉強会、若手弁護士向けセミナー、ASEAN+南アジア各国オフィス・メンバーファームの現地弁護士による各国法勉強会、各現地パートナー事務所での研修、ローカルスタッフのための法曹資格取得奨励制度等の教育制度を通じ、お客様に最新の情報・有益なサービスを提供できるよう、人材の育成に努めております。

また、当事務所内では、各国オフィス・メンバーファームのメンバーが、別のオフィスにて勤務し、他国の法律を習得するシステムも採用しております。これにより、ASEAN+南アジア各国のアドバイスをボーダレスに提供できる制度を整えております。

さらに、東京事務所の日本法弁護士やベトナム事務所のベトナム法弁護士が、シンガポールオフィスにて勤務し、経験を積んだ後、シンガポール法弁護士資格を取得する制度も確立しております。これによって、コモン・ローの弁護士と、シビル・ローの弁護士資格の両方を有するバランスのとれた弁護士の育成が可能となっております。

ITシステムの活用

当事務所は、ITシステムにより各国のオフィスを繋ぎ、各国の弁護士がいつでも必要な情報にアクセスできる環境、スムーズにコミュニケーションを取ることができる環境を整えております。また、各オフィスとテレビ会議システム・電話会議システムでつなぎ、どのオフィスからも各国の法律情報を迅速に提供できる体制を整えております。