【ウェビナー】EY / One Asia Lawyers Group 共催セミナー 「インドネシア・インドにおける海外不正調査の実務 ~フォレンジックとリーガルの双方から読み解く最新対応~」に栗田哲郎弁護士、吉田重規弁護士、馬居光二弁護士が登壇いたします。
EY / One Asia Lawyers Group 共催セミナー
インドネシア・インドにおける海外不正調査の実務
~フォレンジックとリーガルの双方から読み解く最新対応~
近年、海外子会社における不正・不祥事への対応は、日系企業の経営上の最重要課題の一つとなっています。
なかでもインドネシアとインドは、多くの日系企業が事業拡大を進める一方で、事業規模・取引慣行・法制度・ガバナンス体制などの違いから、不正リスクへの対応が特に重要な国として位置付けられています。
また、両国は人口・経済成長率ともにアジア有数の成長市場であり、製造業をはじめ、商社、インフラ、建設、ヘルスケア、ITなど幅広い分野で日系企業の進出が加速しています。その一方で、内部通報への対応、不正会計、贈収賄、キックバック、利益相反、調達・販売に関する不正など、日本本社だけでは対応が難しい案件も数多く発生しています。
本セミナーでは、海外不正調査を多数手掛けるEY Forensics & Controlと、インドネシア及びインドに現地オフィスを有し、日系企業を継続的に支援しているOne Asia Lawyers Groupが共同で、実際の対応経験を踏まえながら、現地で起こり得る不正リスクと実務上の対応について解説いたします。
フォレンジック調査と現地法務の双方の視点から、初動対応、証拠保全、現地従業員への対応、現地当局対応、再発防止策まで、実務に直結するポイントを具体的にご紹介します。
海外事業を統括される経営層の皆様、法務・コンプライアンス・内部監査・管理部門の皆様にとって、現場ですぐに活用できる実践的な内容をお届けいたします。ぜひご参加ください。
講師:One Asia Lawyers Group
代表弁護士 栗田 哲郎
インドネシアプラクティスチーム 弁護士 馬居 光二
インドプラクティスチーム 弁護士 吉田 重規
Ernst & Young ShinNihon LLC
F&C 事業部(Forensics & Control) 公認会計士 高津 正義
F&C 事業部(Forensics & Control) 公認不正検査士 池上 弘樹
<開催概要>
2026年12月4日(金) 15:00〜16:30(日本時間)
言語:日本語
開催方法:オンライン
参加費:無料
講演内容(予定)
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講演内容 |
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開会のことば |
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なぜインド・インドネシアで不正リスクが高まるのか |
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最近の不正事例・リスクトレンド |
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内部通報を受けた際の初動対応・フォレンジック調査の進め方 |
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現地法制を踏まえた従業員対応・懲戒・解雇の留意点証拠保全・デジタルフォレンジックのポイント |
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日系企業が構築すべき実効的なガバナンス・不正防止体制 |
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Q&A・閉会のことば |
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参加方法:下記URLから事前登録をお願いいたします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Qe7dNOyIQKy_KINhuyFGYQ
※お申込に係る個人情報は、本ウェビナーの受付事務および今後のセミナーおよびウェビナーのご案内に利用し、他には利用しません。
■One Asia Lawyers Groupにおいては、2026年も数々のウェビナーを予定しております。また、企業の方のご要望に合わせて、セミナー・ウェビナーを開催することも可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
seminar@oneasia.legal


