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「インフラ輸出リーガルプラクティスチーム」設立のお知らせ

2020年05月17日(日)


弊所において「インフラ輸出リーガルプラクティスチーム」を設立致しましたので、お知らせ致します。コロナ後の世界を見据え、5年、10年、30年を見据えて、活動を行って参ります。
今後「インフラを輸出」に関するニュースレターを江副弁護士、藪本専門家が中心となって執筆し、皆様に共有して参ります。

<インフラ輸出リーガルプラクティスチーム>
詳細は次のURLからご確認ください。
https://oneasia.legal/bunya/venture-company-2

<設立背景>
人口が減少傾向にある日本において、長期的な経済成長を実現するためには、日本からアジア地域を含む全世界に向けた商品及びサービス輸出を増加させることが重要です。

日本においては、戦後の復興期より一からインフラを整備し直し、インフラ需要の激増した高度成長期を経て、地震や台風等の災害が極めて多いという日本国土の特性に応じた、高品質、高耐久のインフラを構築してきました。設計から施工まで、規模、品質、安全性のすべてにおいて世界に誇れるレベルの高い土木技術が集約されたインフラが、日本国土及び日本国民の豊かな生活環境を支えており、さらには、世界への輸出が進んでいます。また、工事における自動化施工や近年のICT技術の活用、インフラの利用を含めた維持管理においても、IOTやAIの利活用が始まっており、スマートシティ関連事業の推進にも大きな役割を担っております。2020年度中には、スーパーシティ法案が可決される可能性が高く、都市ごとパッケージ輸出のためのノウハウ蓄積が加速することが期待されます。このように、ハードとソフトを組み合わせた高付加パッケージは全世界のインフラ需要を取り込み、日本経済の成長に資することができると考えています。

そのような背景を踏まえ、コロナ後の5年、10年、30年を見据えて、質の高い鉄道、空港、港湾、道路、上下水道、エネルギー等のインフラ輸出を実現するために、One Asia Lawyersのインフラ輸出リーガルプラクティスチームを組成いたしましたので、ご報告致します。

<インフラの輸出チームに関するお問い合わせ先>
弁護士法人One Asia (担当:江副、藪本)
06-6311-1010
satoru.ezoe@oneasia.legal / yuto.yabumoto@oneasia.legal