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齋藤彰弁護士が共同執筆した国際仲裁に関する論文がJCAジャーナルに掲載されます。

2026年10月15日(木)

齋藤彰弁護士が大阪経済大学 越智幹仁准教授と共同執筆した国際仲裁に関する論文がJCAジャーナルに掲載されます。本論文は10月から3回に分けて掲載されます。

ぜひご覧いただけますと幸いです。


国際仲裁の制度形成と当事者自治ー歴史的展開から見る自律性の構造

神戸大学名誉教授 One Asia Lawyers顧問 齋藤 彰
大阪経済大学准教授 越智幹仁

10月:(上)

Ⅰ.はじめに
Ⅱ. 現代国際仲裁の成立とその歴史的背景(以上、本号)(以下、次号)
Ⅲ.国際仲裁手続の形成とICCの役割Ⅳ.ニューヨーク条約と国際仲裁の自律性Ⅴ.現代における国際仲裁の展開
Ⅵ.結語

11月:(中)

Ⅰ.はじめに
Ⅱ. 現代国際仲裁の成立とその歴史的背景(以上、前号)(以下、本号)
Ⅲ.国際仲裁手続の形成とICCの役割
Ⅳ.ニューヨーク条約と国際仲裁の自律性(以下、次号)
Ⅴ.現代における国際仲裁の展開Ⅵ.結 語

12月:(下)

Ⅰ.はじめに
Ⅱ. 現代国際仲裁の成立とその歴史的背景(以上、10月号)
Ⅲ.国際仲裁手続の形成とICCの役割
Ⅳ.ニューヨーク条約と国際仲裁の自律性(以上、11月号)(以下、12月号)
Ⅴ.現代における国際仲裁の展開(1)戦後における国際仲裁の発展(2) ビジネスの要請への応答──改正の柔軟性と速度(3) 応答の速度からみた日本
Ⅵ. 結 語──動態的制度としての国際仲裁と今後の課題
【付表】2020年以降の仲裁規則改正動向一覧