当事務所の弁護士増田浩之が代理したプラップ・アジアによるワイルド・アドバタイジング&マーケティング社の連結孫会社化案件が契約成立に至りました。

2021年02月24日(水)

当事務所の弁護士増田浩之が代理した以下の案件が契約成立に至りました。

 

増田弁護士は、プラップジャパン(2449)のシンガポール子会社プラップ・アジアによるシンガポールの広告・デジタルマーケティング会社であるワイルド・アドバタイジング&マーケティング社の株式80%取得及び連結孫会社化に関し、リーガルアドバイスを提供いたしました。

ワイルド社はFacebookやインスタグラムなどのSNSマーケティングに強みを持ち、日系企業へのサービス提供も強化している企業で、今回の孫会社化により東南アジア地域の基盤を強化し、事業規模の拡大を図ります。