当事務所に日本法弁護士越路倫有(福岡事務所代表弁護士)が入所いたしました。

2021年06月14日(月)

当事務所に日本法弁護士越路倫有(福岡事務所代表弁護士)が入所いたしました。

越路弁護士の経歴は以下の通りです。

 

福岡県北九州市出身。ラ・サール高校卒業後、東京大学法学部に進学。

2003年に弁護士登録(第一東京弁護士会)し、東京にて、企業法務を専門に扱う草分け的な国内法律事務所(岩田合同法律事務所)に入所。

2005年に福岡に戻り、企業法務を主たる業務とする国内法律事務所(近江法律事務所)に入所し、金融取引、不動産、競争法、知的財産・IT法、労働法関連、危機管理などの各分野の実務において、日常の法律相談や各種契約書の作成による紛争の予防、紛争解決等のリーガルサポートを提供する。

2020年12月に事業承継士の資格を取得し、創業支援や事業承継・相続の分野においてもリーガルサポートを提供している。

2021年4月に弁護士法人One Asia福岡オフィスの代表パートナーとして参画し、九州とASEANの架け橋になることを目標に、主に九州に拠点を置くクライアントに対し、ASEANという新たな選択肢を提供し、九州とASEANの現地各拠点との取引を密にサポートすることで、地域経済の発展に貢献すべく活動している。