【ウェビナー】2026年7月1日:LegalOn Technologies主催「透明性義務施行まで1ヶ月!AI Act×GDPR 日本企業が備えるべき対応ポイント」に広瀬 元康弁護士が登壇いたします。
ウェビナー案内
透明性義務施行まで1ヶ月!
AI Act×GDPR
日本企業が備えるべき対応ポイント
「GDPRだけ対応していれば大丈夫」という時代は、終わりを告げようとしています。
2026年8月2日、AI Actの透明性義務がいよいよ適用開始されます。
チャットボットを運用している企業はAIであることの利用者への開示が、生成AIコンテンツを扱う企業にはAI生成であることの明示・ウォーターマーキング対応が、法的義務として課されます。
「社内でChatGPTを使っている」「AIチャットをサービスに組み込んでいる」そのような企業も、すでに対応が必要な局面に入っています。対応が遅れれば、高額制裁金というリスクが現実になります。
尚、高リスクAI規定は2027年12月への延期が合意されましたが、「延期=まだ先の話」と捉えるのではなく、実務に直結する領域でAIを活用する日本企業にとって、今こそ全体像を正しく把握し、準備を始めるべき最後のタイミングです。
本セミナーには、EU規制の第一線で活躍する2名の弁護士が登壇します。
パリ留学・フランス司法試験合格の経歴を持ち、欧州進出日本企業のGDPR対応を豊富に支援してきたOne Asia法律事務所パートナーの広瀬元康先生と、法律事務所ZeLo代表弁護士としてAI・ブロックチェーン・FinTech・IT法務を幅広く手がける小笠原匡隆氏にご登壇いただきます。
異なる専門性と視点を持つ2名が、AI Actの施行内容の解説、GDPRの基本と違反事例の読み解き、そして2名によるクロストーク対談という三部構成で、EU規制の全体像を実務に即した形でお届けします。
知識のインプットで終わらない、実務につながる場をご用意していますので、この機会にぜひご参加ください。
このセミナーで学べること
- AI Actの全体像と施行スケジュール
- GDPRの基本と実際の違反・制裁事例
- EU規制の今後
こんな方におすすめです
- 法務・コンプライアンス担当者、EU規制をはじめて体系的に学びたい方
- GDPRの基礎知識はあるが、AI Actとの関係が整理できていない方
- 自社のAI導入・活用が規制上どう扱われるか把握しておきたい方
- EU拠点や欧州向けサービスを持つ企業で、規制対応の担当になった方
講師
法律事務所ZeLo 代表弁護士 兼
株式会社LegalOn Technologies 取締役(監査等委員)共同創業者
小笠原 匡隆氏
One Asia法律事務所 パートナー
弁護士(日本・フランス)・弁理士
広瀬 元康
お申込方法
下記URLよりお申込みください。(外部サイトに移動します)
https://www.legalontech.com/jp/seminar/804?utm_source=mkn&utm_medium=oneasia&utm_campaign=20260701_loseminar804
開催概要
| 開催日時 | 2026年7月1日(水) 14:00〜15:30 |
| 受講料 | 無料 |
| 視聴方法 | お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。 前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。 |
| ご注意 |
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
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