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M&A

国際的スタンダードと現地法制への深い理解をもとに、ASEAN+南アジア諸国におけるM&Aを成功に導きます。特に、ASEAN+南アジア各オフィス・メンバーファームとの協働のもと、ASEAN+南アジア横断的なM&Aに対応しております。

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ASEAN+南アジア諸国におけるビジネスを拡大を目指す日本企業にとって、M&Aは最も重要な戦略の一つです。One Asia Lawyersにおいても、ASEAN+南アジア諸国におけるM&Aに関するサポートを、最も重要なプラクティスのひとつと位置付けており、ASEAN+南アジアにおける外資規制チェック、ストラクチャリング、デュー・ディリジェンス、株式譲渡契約・株主間契約・合弁契約などの契約書作成・交渉、取引実行、取引実行後の統合のためのサポート(Post Merger Integration)等について、各オフィス・メンバーファームと連携の上、実践的なリーガル・アドバイスを提供しております。

特に、One Asia Lawyersにおいては、国際的なM&AのスタンダードとローカルのM&Aのプラクティスの融合に力を入れており、ASEAN+南アジアにおける実務経験が豊富な弁護士が、国際的なM&Aのスタンダードを理解した上で、各ローカルの法域の法律・言語・商習慣・文化・宗教に根差した、実務的なアドバイスを提供しております。

さらに、当法律事務所は、ASEAN+南アジア各地にオフィス・メンバーファームを有している点を生かし、ASEAN+南アジア横断的なM&Aの案件に数多く対応しております。例えば、シンガポールの企業の買収であるものの子会社がインドネシア・マレーシア・ベトナムに存するなど、アジア横断的なM&Aについて、各オフィスが協働・連携し、ワンストップで対応することが可能です。

ニューズレター

2020/09/16
国際商事法務研究所主催「テーマ:南アジア法務の基礎と最新動向~インドとの比較を交え、バングラデシュ・スリランカ・パキスタン・ネパール等について~」にて志村弁護士が講師を務めました。
2020/09/07
改正公益通知者保護法について
2020/09/04
ミャンマーにおけるオンライン商標出願制度について
2020/09/02
当事務所の弁護士が担当したカメイ株式会社およびその子会社のベトナムPEグループの買収案件がクロージングを迎えました。
2020/09/02
【ウェビナー】弊所主催の「シンガポール駐在入門 ビジネス法務塾セミナー」にて、シンガポールオフィスの弁護士が講師を務めます。