One Asia Lawyers Group(福岡チーム)に南 純弁護士が加入致しました。
海外留学でロシア法の学位を取得し、留学中に司法試験に合格しました。弁護士登録後は、世界4大監査法人であるプライスウォーターハウスクーパース(PwC)モスクワ事務にて従事し、主に日系企業に対してM&Aをはじめとする法務・税務・コンサルティング業務を行いました。帰国後は国内法律事務所にて、主に企業法務や国際法務に従事しました。
2022年からは、アジアでシームレスのリーガルサービスを提供する弁護士法人One Asiaに入所し、アジアの玄関口である福岡オフィスを拠点としつつ、東京オフィスとの兼務で様々な業務に従事します。
当事務所の弁護士栗田哲郎が経営法友会にて講師として、「失敗事例から学ぶ 英文契約における紛争解決条項の起案方法」について講義をいたします。
詳細は以下のURLをご確認ください。
https://www.keieihoyukai.jp/seminar?seminarId=16997584
2021年12月1日より、One Asia Lawyers Vietnam Co., LtdにLe Thi Anh Dao(ジュニアアソシエイト)が加入致しました。
外資規制・ライセンス調査案件を専門とし、日系企業に対する各種サポートを実施いたします。
2021年11月1日より、One Asia Lawyers (Thailand) Co., Ltd.にタイ法弁護士Kitchainukul Theerapojが加入致しました。
大学では学術的な知識だけでなく、経験豊富な国際仲裁人から専門的かつ実践的な側面などを学び、現在では主に知的財産権、企業法務、訴訟問題を中心に業務を行っています。
One Asia Lawyers Group(シンガポールチーム及び東京チーム)に鴫原 洋平弁護士が加入いたしました。
鴫原弁護士は、弁護士登録後、M&Aやビジネス法務を主要業務とする東京の法律事務所等にて合計約5年間アソシエイト弁護士として勤務後、東京銀座の法律事務所で、パートナー弁護士として2年間勤務致しました。
日本法に関する戦略的な法務アドバイス、訴訟対応、日本、中国、香港、東南アジア等のアジア全域の法務に従事し、クロスボーダーM&Aやアジア進出・展開・統括に関するアドバイスを提供しています。
また、小型船舶1級免許を保持し、海事補佐人として登録し、海難事故対応、海事ビジネスに対する継続的なアドバイス、当局との対応等を行なっています。
2022年1月1日より、One Asia Lawyers Group(福岡チーム)にマレーシア法弁護士クラレンス チュア ミン シエが加入いたします。
2015年11月にマレーシア弁護士会に登録し、6年以上に渡り幅広い分野にて多くの法務分野における経験を有しています。また、日本の文部科学省のYoung Leaders’ Programの元奨学生でもあり、日本語が非常に堪能です。
One Asia Lawyersへ入所以前は、マレーシア法弁護士、マレーシアの上場企業のコングロマリットの社内弁護士、そして日本銀行マレーシア支店のコンプライアンスオフィサーなどを務め、マレーシアにおいて契約書の作成およびアドバイス、会社法、情報保護、不動産開発、名誉毀損および過失などの分野に豊富な経験を有しています。
弁護士法人One Asiaの弁護士(栗田哲郎、伊奈知芳、森和孝、増田浩之、鴫原洋平、橋本有輝、馬居光二、難波泰明、佐野和樹、大場正巳、藪本雄登、志村公義、吉田重規、松谷亮、藤原正樹)が、2022年度開講予定の神戸大学のトップローヤーズ・プログラム(TLP)における「新興国法務~アジア比較法務~」にて講師に選任されました。同弁護士らは、アジア全域における紛争解決・国際仲裁、M&A、個人情報保護法、コンプライアンス・贈収賄防止、フィンテック法務などの各分野についてのレクチャーを、ローカルの弁護士とともに行います。
同プログラムは、若手中堅の弁護士を主たる対象とし、日本を代表する弁護士と神戸大学法学研究科教授陣が一緒に授業を提供するPh.D.(博士号)プログラムです。高度な法律実務を担う専門的法曹を組織的に育成し、ひいては日本法のグローバルな影響力を獲得することを目的としています。
プログラムの詳細は以下の通りです。