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江副 哲

Satoru Ezoe

弁護士(日本法)/技術士(建設部門)
大阪オフィス代表パートナー
インフラ輸出リーガルプラクティスチームリーダー

プロフィール

大学から大学院まで土木工学を専攻し修了後、ゼネコンに入社し土木技術者として土木工事の施工管理や設計に従事した実績を踏まえ在職中に技術士(建設部門)の資格を取得する。
その後、法科大学院で一から法律を学び、卒業後、司法試験に合格、大阪弁護士会に弁護士登録、建築紛争専門の法律事務所に入所し大阪事務所の所長として、ゼネコン、ハウスメーカー、工務店、建設コンサルタント、一級建築士事務所等の企業側の代理人として数々の建設紛争案件に携わり、顧問先企業からの日常の法律相談にも対応してきた。

クライアント企業や建設系行政職員、各種建設関係団体向けに、主に建設業界にまつわる講演を数多く行い、国土交通省等の各種委員会にも所属しながら、技術士兼弁護士として、建設業界の健全な発展に貢献すべく活動している。
さらに、今後は,One Asia Lawyersのインフラ輸出リーガルプラクティスチームのリーダーとして、各種インフラ関連企業に対して、法的側面・技術的側面の両面からリーガルサポートを提供していく。弁護士業務以外でも、大学で土木工学を志している学生向けに技術者倫理に関する講義で教鞭をとっており、将来の土木技術者の育成にも力を入れている。

【専門分野】
建設業関連(建築・土木、設計・施工すべてにわたり)、不動産業全般において、全国各地のクライアント対応をしており、建設専門の訴訟案件、交渉案件の実績がある。その中でも、特に難解な技術的案件(地盤の問題、構造物の構造計算、コンクリート等の材料系の問題等)にも対応しており、技術的な見解書の作成も行っている。

  • 主要実績
  • 著書、論文
  • 講演
  • ニューズレター

経歴

1995年 京都大学工学部土木工学科卒業
1997年 京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修了
1997年 株式会社鴻池組入社
2002年 技術士(建設部門)資格取得
2010年 京都大学法科大学院卒業
2010年 司法試験合格
2011年 64期司法修習終了
2011年 大阪弁護士会登録
2011年 弁護士法人匠総合法律事務所入所
2020年 ONE ASIA LAWYERS大阪オフィスの代表パートナーとして参画
 

所属

    インフラ輸出リーガルプラクティスチーム共同ヘッド

    【大学講師】
    2013年 神戸大学 農学部 食料環境システム学科「土木情報施工法」非常勤講師(現職)
    2018年 大阪府立大学 生命環境科学域 緑地環境科学類「緑地環境施工法」非常勤講師(現職)

    【委員会】
    2013年 土木学会関西支部「安価で確実な鋼橋の長寿命化対策に関する共同研究グループ」委員(現職)
    2018年 国土交通省「建設発生土の有効利用マッチング促進ワーキング」委員(現職)
    2018年 堺市「上下水道工事の受注者等による工事書類の偽造にかかる堺市上下水道局発注の管布設工事埋戻し工に関する検証委員会」(~2019年)
    2019年 国土交通省「建設リサイクル推進施策検討小委員会」委員(現職)

言語

日本語

連絡先

satoru.ezoe@oneasia.legal
06-6311-1010(日本デスク)

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