松宮 浩典

Hironori Matsumiya

弁護士(日本法)

プロフィール

外資系法律事務所において日本国内外の投資ファンドを代理して不動産を中心とするファイナンス業務に携わった後,日系の法律事務所において企業間の紛争解決,M&Aをはじめとする企業法務全般に携わる。
現在は,日本国内及びアジア・クロスボーダーのM&A,オフィスビル,倉庫,ホテル等の大型不動産の取得及び売却に係るファイナンス業務や企業間の紛争解決を主たる業務としつつ,多数の企業の法律顧問又は社外監査役を務め,コーポレート・ガバナンス関連業務も担うなど,企業関連の法律業務全般に精通。

  • 主要実績
  • 著書、論文
  • 講演
  • ニューズレター
  • ◆訴訟◆
    ・役員に対する損害賠償請求(会社側,役員側双方)
    ・株主権確認請求訴訟(会社側,株主側双方)
    ・役員の職務執行停止・代行者選任の仮処分申立事件(役員側)
    ・役員の地位を仮に定める仮処分申立事件(会社側)
    ・労働者の地位確認・未払賃金請求訴訟(会社側)

    ◆M&A◆
    ・株式買取案件において日本国内の上場企業を代理して法務デュー・ディリジェンスの実施及び株式譲渡契約に対する助言
    ・医療法人の持分取得案件において医療法人を代理して法務デュー・ディリジェンスの実施及び持分譲渡契約に対する助言
    ・株式買取案件において外国法人を代理して日本国内の企業の法務デュー・ディリジェンスの実施及び株式譲渡契約に対する助言

    ◆ファイナンス◆
    ・海外の投資ファンドを代理してSPCを用いたオフィスビル及び高層マンションの取得に関する不動産デュー・ディリジェンスの実施及び関連契約に対する助言
    ・日本国内の投資ファンドを代理してSPCを用いたオフィスビル,複合施設及びマンションの取得,売却及びリファイナンスの関連契約に対する助言

    ◆その他◆
    ・株主総会の準備及び運営に関する助言
    ・役員に対する刑事訴追対応

  • ・「不動産流動化スキームの最新動向-特定目的会社スキーム編-」(共著 中央経済社「旬刊経理情報」2008年11月20日号)


    ・「不動産流動化スキームの最新動向-匿名組合と合同会社とを用いたスキーム編-」(共著 中央経済社「旬刊経理情報」2008年12月1日号)


    ・「改正産活法による第二会社型再生実務のポイント」(銀行研修社 「ターンアラウンドマネージャー」2009年9月号)


    ・「事例式不動産契約作成マニュアル」(共著 新日本法規出版 2015年4月)


    ・「最新 会社法務 モデル文例・書式集」(共著 新日本法規出版 2017年5月)

  • 2008年5月 「不動産流動化事業における不動産及び信託受益権売買契約書の作成について」(クライアントでの講演)
    2013年6月 「パワーハラスメントについて」(クライアントでの講演)

経歴

2000年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
2006年 弁護士登録 オリック東京法律事務所入所
2009年 村田・若槻法律事務所入所
2014年 アイランド新宿法律事務所入所
2017年 株式会社JIMOS 
社外監査役(2019年6月まで)
2018年 ONE ASIA LAWYERS東京オフィスのパートナーとして入所
2019年6月 一般社団法人日本ヘルスケアサプリメント協会理事(現任)
2020年6月 関東化成工業株式会社監査役(現任)

 

所属

    第二東京弁護士会

言語

日本語、英語

連絡先

hironori.matsumiya@oneasia.legal

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